クールビズ時代のアンコン・ジャケットをオーダーメードできます。

アンコン(アンコンストラクテッド)とは非構築の意味。
裏地や芯を使わないカジュアルな仕立て方です。

軽い仕立てなので素材もあまりかっちりとしたウール地には似合いません。
主に麻や綿などのラフな生地を使います。

     
肩パットやタレ綿を全く使わないで私の夏服をハンドメイドしてみました。
(右端)袖口は本開きで実際に腕まくりできます。

びっくりするほど楽です。
そして涼しい。


シワに強い麻と化繊の混紡素材です。
襟は立てても寝かせても着用できます。

背中はシャーリング(ゴム入り)
にしました。
袖口にスリットを入れて
涼しく仕立てます。

マシンメイド
 ¥68,000-

アンドレ・ゲキエール(仏)の極細綿で
ハンドメイドしたブレザーです。
二重ステッチを入れて
精悍なイメージにしました。

お仕立て上り
 
¥98,000-
オルメザノ(伊)の綿麻素材使用。
袖口は二つ釦の本開きにしました。

マシンメイドお仕立て上り
  ¥70,000-

身長180cmの大柄なお客様です。
お体の大きなお客様へ

実は下のジャケットと同じデザインなのですが
色によってずいぶん印象が異なります。

オルメザノ(伊)の綿素材を使った
 4つ釦ジャケットです。

 綿100%なのでシワはできますが
 気にはなりません。

 右端写真は内側です。
 裏地、袖裏、パット、芯を
 全く使っていません。

  お仕立て上り
  ¥78,000-
 イタリア製のジャージです。
 背中はシャーリング(ゴム入り)の
 仕立てにしました。

  お仕立て上り ¥70,000-
右端は最も一般的な背抜き
呼ばれる仕立て方。

中は
単(ひとえ)です。
裏地の面積が少ない
夏向きの仕立て

左端が
アンコン
袖裏、パットなしでポケット地を
隠すための裏地を使っているだけです。