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昼はモーニング
夜はタキシード   が礼装の基本です。

モーニング・コート
昼間の礼装です。  
モーニング(朝)という名前ですが
午前中から夕ご飯前まで着用し
夕ご飯以降はタキシードがイブニングを着ます。

(着ている人)
・結婚式で新郎・新婦の親族
・葬儀での喪主
・認証上伝達式に臨む新閣僚
・叙勲される方


丈の長いモーニング・コートの下に
コールズボン(右)という縞柄ズボンを合わせます

前ラインを逃した特殊なデザインで
ベストは白、黒2枚をお仕立て頂きました。


▲グレーベスト ▲黒ベスト

タキシードとモーニングの違い 礼服はダブルが正しいの?  


■タキシード タキシードのページへ
夕方以降に着る礼装です。
襟を絹で作ることが決まりで色やデザインは自由です。

左)最も一般的な黒生地、のショールカラー仕立て。

右)ピークドカラー(剣襟)にもいたします
黒の蝶ネクタイとカマーバンド(腹巻のようなもの)を合わせます
■ファンシータキシード

ファンシーは「凝った」という意味。
白ラメ入り生地を使ってショールカラーでお仕立てしました。

マシンメイドお仕立て上り(上着のみ) 10万円
■ファンシータキシード・2


バッソ(伊)シルク100%生地使用    
マシンメイドお仕立て上り(上着のみ) 
9万円

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■メスジャケット

丈の短いタキシード。
ソムリエの方が着用しています。
■特殊な礼装
■フロックコート

19世紀の礼装で、タキシードの前身です
■曲線の襟

オペラ舞台用の特殊なベスト。
曲線的な襟に縁飾りを付けました。 

ハンドメイドお仕立て上り 
5万円 
 新郎が披露宴で着るために 
 黒のフラノでチェスターフィールド・コートと 
 ベスト、ズボンをお仕立てしました。

 コートには白いフチ飾りをつけましたが  
 披露宴後はこの白フチを外して
 通常の黒無地コートとして着用できます。  
 
  
 
 光沢のあるコーデュロイ(コール天)のスーツ。
 
 新婦側が結納返しに箱詰めでお贈りになりました。
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